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『1万時間の法則』10年間努力し続ければ、誰でも成功者になれる

こんにちは、ヨシキです。

今日は『10年間努力し続ければ、誰でも成功者になれる』という事について書いていきたいと思います。

この記事では、これから自分の夢に向かって頑張ろうとしている方や、既に頑張っている方、もしくは夢を諦めてしまいそうな方に向けて、具体的な数字や事柄を絡めて話を進めて行きたいと思います。

その道のエキスパートになるには「10,000時間」必要

皆さんは以下の言葉を知っているでしょうか。

「1万時間の法則」

マルコム・グラッドウェル

1つの分野に1万時間をかけると、その道のエキスパートになれるという法則です。

1万時間というのは、人によっては「多い」と感じたり、「少ない」とも感じるようです。さて、実際にはどれくらいの規模なのでしょうか。

・1日に3時間の努力を続ければ「約10年」

10000 / 3 / 365 = 9.13

・1日に9時間の努力を続けるのであれば「約3年」です。

10000 / 9 / 365 = 3.04

この数式を見て頂くと、趣味レベルで続ける物は10年。

仕事にしている場合は3年ほどでスキルを身に付ける事が出来るというのが分かって頂けると思います。

いま、この記事を見ている方は少し考えてみて欲しいのですが

現時点で、どれほどの時間を費やしましたか?

巷では「3週間でなれる~~~!」とか「1か月で〇〇〇万円!」といった魅力的なキャッチコピーに溢れていますが、その99.9%は嘘だと思ったほうが良いでしょう。

なぜなら、それほど美味しい話があるなら「大金を払って大学に行く必要は無い」ですし、「努力する必要も無い」です。更に言うと「学校に通う必要」さえ、無いとも言えます。

人が努力せずに、大金を得たり、地位を得たりするのを想像すると頭の中が幸せな気持ちで溢れてしまいますが、それを「射幸心」といいます。ギャンブルに興じている状態です。

世の中には「射幸心」を煽って商売する人がいるので、注意しましょう。

好きは物の上手なれということわざの意味

さて、少し話が脱線してしまいましたが、同じような意味を見出しに書いてみました。

初めてこの言葉を聞く方でも、なんとなく意味は想像出来るのでは無いでしょうか?

例えばダンスが上手な人であれば、ダンスが好きな人であり

ギターを弾くのが上手な人であれば、ギターを好きな人である。という事です。

やりたいことが好きでは無い場合でも続けよう

何事でも極める大前提に「好き」があるかどうか、とても重要な事ですね。

しかし、自分が極めたい事が必ずしも好きになる訳でもないですし、勉強をしているうちに嫌いな部分を見つけてしまう事もあると思います。

その場合は諦めるしか無いのかというと、そうでもないです。

なぜなら、接している時間が長いほど好きになる事が多いです。やりがいや達成感を感じられるようになったら、それは続けていけるサインと言えます。

それらを感じられていないのであれば、そもそも本気で向き合っていない可能性があります。なぜ極める必要があったのか、今一度思い出してみましょう。

10年という期間は長い?短い?

始めに10年努力し続けろと言われても、少し気が引けてしまうかもしれませんが

今の年齢に+10年した未来を想像してみて下さい。

今の生活の延長線上にある未来と、努力した結果が待つ未来です。

どちらがあなたにとって、素晴らしい未来であるかは明確だと思います。

たしかに短い期間ではありませんが、人生100年時代といわれる今では、10年という数字はそこまで人生を損なう時間軸では無いはずです。

どうせ、ただ過ぎてしまう10年であれば、積み上げた10年を過ごしましょう。

後はその努力にコミットする精神力です。

残念なことに、多くの人々が心の奥底にしまいこみ、夢を夢のままに飾ってしまいます。

自分自身への戒めでもありますが、多少の楽しみは犠牲にしてでも掴みに行く姿勢が努力し続ける為に必要なのではと思います。

まとめ『自分で意思決定し、行動し、成功を掴む』

本来、成功するというのは難しい事では無いのかもしれません。

人にはそれぞれ才能は無くても、少しくらいは楽しいと思える事があったと思います。

その道その道、実はどの道を進んでも、最終的にはエキスパートと呼ばれる存在がいて人から求められたり、培ったノウハウを駆使して商売を始めたりする事が出来ます。

実は既に、 知らないだけで 1万時間を投資している分野が存在しているかもしれません。

今の世の中は昔と違って、ゲームをしたり釣りをしたりして成功する事が出来る時代です。

好きなことにどんどん、時間を使ってエキスパートになりましょう。