Spiritual

これからの未来に、過去の自分は関係ない話

こんにちは、ヨシキです。

本日は、過去の自分と未来の自分に、相関関係は無いというお話をしていこうと思います。

人は何か、やりたい事や興味がある事を見つけては『でも、今までやってこなかったし無理かなぁ』など理由を付けて、行動しない様に出来ています。

しかし、それは『幻想』ですので惑わされずに自分の夢に突き進みましょう。

これからの未来に、過去の自分は関係ない話

人はこれから何か新しい事を始めるときに、今までの経験に基づいた事を始めようとします。

例えば転職をするときに、前職で何をしていたかを基準にして次の仕事を決める、などですね。

確かに今まで経験してきた職種のほうがスムーズに業務に携われると思います。新たに覚える事も最小限ですし、越えなければいけない壁も、初めてのころと比べたら低いでしょう。

しかしそのやり方ではちょっとした問題があり、それは初めて就職する職場で一生が決まってしまうという事です。

これでは、かなり運要素が強く関わってくるのではないでしょうか?

初めから自分が本当にやりたい事をやれて、かつ不満足なく自由に生活できる環境を選択できれば良いですが、果たしてその様な生活を送れている人はどれだけの数がいるでしょうか。

今の環境に不満を抱えて仕事をしている人の方が多いかと思います。

環境を変える事をしなければ、いつまで経ってもその状況は変わらないので、今までの自分を切り離して、新しい道を選択してみましょう。

未来から現在へ時間は流れる

突然ですが、私の好きな言葉を紹介します。

『現在から未来に時間が流れるのではない、未来から現在に時間が流れるのだ』

これを見た人は少し戸惑ってしまうかもしれません。

かくいう私も、次の説明を受けるまではこの言葉の意味を理解する事が出来ませんでした。

というのも、人間は成りたいと願う人間に成るという事です。

例えば、K-POPのアーティストの様に煌びやかなスタイルに成りたいと願う人が居るとします。そのためには、今まで持っていた服を買い替えて、髪の毛の色を脱色・染色したりして見た目を変えていきますよね。

人によっては整形手術を行う人もいるかもしれません。

もしくは、ギタリストに成りたいと思えばギターを購入して、そのための書籍を購入したりレッスン教室に通ったりして上達していくと思います。

要は、『将来なりたい自分』を強烈にイメージして鮮明に作り出すことが出来れば、逆算して今の自分に足りない物が分かり、そのための道筋が未来の自分から現在の自分に示される。

という事なのです。

時間は未来から現在に流れているというのはそういう意味です。

なので、そこに過去の自分がどうだったとか、何をしてきたか等は関係する余地はなく、飽くまでもこれから何をするのか、どういった人間に成りたいのかが重要だという事ですね。

やらない理由を作り出すのは自分自身

昔も今も、夢を抱く人は多くいました。

それでも夢を叶えられる人は多くありません、いったい何故なのでしょうか。

それは『全て自分自身の弱さのせい』であると断言します。

身近な例でいうとダイエットや禁煙などが分かりやすいと思います。

一番初めに自分で決めたルールを破るのは、いつも自分です。他人が自分のルールを破る事はありませんし、自分と他人は全く別です。

未来の自分に向かっていく道中で、それが良いか悪いかの判断が出来ない巧妙な姿で、あなたの夢を阻害しようとブロックを掛けてきます。

自分の楽だと思う方に転がってしまった瞬間、負けが確定したと思って行動して行きましょう。

まとめ『不安がらずに行動しよう』

これまでの記事を読んでくださった方には、これからの自分の未来に今までの自分がいかに関係無いかが分かって頂けたと思います。

この意味を理解して、気持ちを楽にして欲しいとの意味を込めて書きました。

もしくは現在順調に行っている人は反対に、襟を正して再度気を引き締めて進むべきでもあると思います。

過去の自分に囚われる必要が無いという事は、失敗を恐れる必要は無いという事です。

失敗を経験した過去は、未来の自分に進むべきステップの1つであり、それを何度も何度も乗り越えた先に自分が求める姿になっているのだと、私は思います。

自分が進みたい道のりであれば、多少の茨道で傷ついてでも、先に進んでみましょう。

挫折して進み切れなかった者たちには見ることの出来ない、新たな世界が待ち受けている事でしょう。