Writing

『ランサーズ』ライティング受注したら『時給100円』でした

こんにちは、ヨシキです。

ブログなどを書いている人ならほぼ毎日ライティング作業をしていますよね。

本日は『ランサーズ』でライティングの仕事を受注したら時給が100円くらいだった事を記事にしていきたいと思います。

6時間作業して日給600円

始めてライティングの仕事を受注したある日、時給換算すると驚愕の『100円』でした。。。

ランサーズで受注した後にチャットアプリで連絡を取っていたのですが、クライアントさんで用意している『記事の注意書き』や『色々な種類のExcelファイル』といった情報、これら全て目を通してくださいと言われました。

なのでこれだけでも1時間位は消費してしまったと思います。

しかも、オンラインでWordファイルを共有してくれと言われたり

チャットアプリで迅速な連絡が取れなかったり

分からない事だらけで、更に時間を消費しました。

そして時間をかなり消費した先に、実際の作業があるわけですが、ライティングの仕事を受注したのに実際の作業は少し違いました。

ライティングの仕事には2種類ある

記事の構成作成

1つ目は『記事の構成』です。

これはどういう事なのかというと、記事の見出しだけを書いていき、大枠な記事の骨組みを決めていく作業の事ですね。

いま執筆している記事で例えると

6時間作業して日給600円
ライティングの仕事には2種類ある記事の構成作成
・記事の執筆
金にはならなかったが、知識になった
まとめ『時給100円だったけどやって良かった』

上記の部分を書き出していく感じですね。

更に

・ペルソナの選定
・関連キーワードの書き出し
・競合1位のURL貼り付け
・読者のリテラシー
・顕在的・潜在的ニーズ

他にもあるのですが、長くなってしまうので・・・。

これを4構成作成しました。初めての作業のオンパレードだったので何度も何度もググって完成させました。その結果6時間ほど掛かったと言う話です笑

そして、問題は記事構成の値段『150円』。

150円×4構成=600円(日給)

1日で稼いだお金は、わずか600円でした。控えめに言って東南アジアより低いです。

記事の執筆

それから次の日になって、記事の構成だけではなくて記事執筆まで任せてもらえるようになりました。

まだ慣れていなかったので、3000文字以上の記事で6時間くらいかかった様な気がします。

記事作成の場合は文字単価0.5円でした。もちろん安いです。

なので

3000文字/0.5円=1500円(1記事) 1500円/6h=250円(時給)

といった具合ですね。控えめに言って東南アジアの貧困層です。

この場合にも、記事執筆の際の画像選定やファイリングルール等、初めての作業がありまくりましたね。

慣れてくれば1記事大体2~3時間で終わらせる事が出来ると思います。

金にはならなかったが、知識になった

今までやってきた仕事の中で、一番安い仕事でした。

お金だけを考えれば絶対にやりたくない仕事でしたが、今こうやってブログを書いているのも、実はそのライティングの仕事のおかげだったりします。

記事の構成からリード文の書き出し、そして記事執筆の後、提出して見て貰う。

この一連の流れを経験できたからこそ『あ、自分の文章でも良いんだ』という自信が付きました。

お金には全くならなかったけど、知識にはなりましたね。

むしろ、これからのキャリア構成や資産構築に、じわじわ効いてくるのではないかと思います。

まとめ『時給100円だったけどやって良かった』

実際、仕事を受注するときに金額の設定はしていたので、仕事をやる前から分かっていた結果でした。

予想より時間はかかりましたが、予想よりも得た物も大きかったですね。

更に、本業以外の収入が別で作れたという『事実』も作れました。

今すぐに独立して不自由ない金額を稼ぎ続けるのは至難の業だと思いますが、3年後~5年後を見据えて考えても、ライティングの仕事をやってみて良かったと思えるでしょう。

目先のお金に捕らわれず、自身の成長の為に時間とお金は遣っていきたいと思います。